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親子で飲茶会

更新日時:2016-07-23
水餃子作り
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もちもちぷりぷりの皮がおいしい水餃子ができました~!

日本で餃子といえば焼き餃子ですが、中国では水餃子が一般的です。
また、中国では餃子は麺類と同じ主食であり、日本のようにごはんと一緒に食べることはありません。
というのも、稲作ができる南方は米食文化で、北の地方は粉食だからです。

さて、強力粉と薄力粉をきれいにこねた後、少しねかせてからいよいよ一枚づつ伸ばします。
先生のを見ていると、とても簡単そう。何だか、上手にできそうな予感・・・。
ところが・・・むずかしい~。
まあるくするのも、厚さを均一にするのもなかなかうまくいきません。
いいんです!いろんなのがあるところが楽しいんです!
コツは、麺棒の位置を動かさず、皮を回しながら伸ばすこと。
先生のようにリズミカルにやりたいのですが、右手と左手のタイミングが難しいです。

みなさん形はさまざまですが、破れることなく上手にできましたね。
皮の形に合わせて(?)具を包みました。
たのしい~っ♪♪♪
今日はエビ入りです。日本の餃子は中ににんにくを入れますが、中国ではつけだれにお好みで混ぜます。
たれの基本は、酢1:醤油1。
おいしい~っ♪♪♪
水餃子派になりそうです。

ジャスミンティーがお口の中をさっぱりさせてくれました。

先生の息子さんが「この餃子が僕のおふくろの味だ」とおっしゃってるそうです。
文化はこうして伝承されるのですね。
ほのぼのします。



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